ひとり働き方改革

あなたは今、好きな仕事をしていますか?

私は今、会社員をやりながら複業をしています。そんな私にも初めてがあります。私の初めて選んだ副業はカウンセラーでした。自分の経験をいかして、今、苦しんでいる人に向き合う。大変なことでしたが、とても素晴らしい経験をすることができました。ただ、すぐにお客様が来てくれたわけではありません。カウンセラーと名乗って数ヶ月は、奉仕活動の日々でした。

会社の仕事をしながら副業の仕事をするので、時間はあってもあっても足りませんでした。副業では、毎日ブログを更新したり、メルマガを書いたり、ワードプレスに記事をアップしたり、SNS配信をしたり、毎日が新しいことの連続で楽しくもあり、大変でもあり。そこで私が出会ったのが電子書籍出版でした。

はじめての出版を経験して

はじめての著書『私は15年間摂食障害でした。』
この本を出版してから、私の人生がガラリと変わりました。

まず、書籍を読んでくださった方から、連絡が来るようになったのです。
「本を読みました!共感しました!」
「私も治る気がしました。がんばります。」
「書店では買えなかったので、電子でよかった。」
「勇気をありがとう。」
これらの言葉をいただいた時、私は涙が出ました。そして、これまで苦しかった時間は、決して無駄ではなかった。この時のために、経験を積んでいたんだと感じました。だんだんと相談してくる方が増えて、お手伝いしてくれる方も増えて。お仕事としても安定した収入を得ることができるようになりました。

この体験を通して、私は今、”自分らしく生きる”お手伝いをしております。

自分の経験が仕事になる

会社員をやりながら誰でも簡単に隙間時間で稼ぐ!というキャッチコピーが増えていますが、もしそのような副業をお探しでしたら、申し訳ないのですが私ではお力にはなれません。私は、その人にしかできないことを探していきます。

カウンセラーとしてお仕事をはじめた時、医師免許も心理学の資格もない私がこんなことをやって大丈夫だろうか?と不安でいっぱいになりました。しかしながら、実際に活動してみたら「医者は病名や病状を言うことができるが、あたなのように共感はしてくれない。本当の意味で理解してくれない。」という言葉を聞いて、自信を持つことができました。経験者である私は、嫌というほど理解ができる。これが私の最大の利点。最強の味方になれる。そのことが伝わるような本を書いたのです。当事者にしか分からない言葉は、読者に響くのです。

さらに、その本を読んでくださった方からは、本の「著者」として、その分野の「専門家」と認識されるようになりました。他にも自分の考えていることをどんどん言語化して、そのまま電子書籍化していきました。
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会社員をやりながら、空いた時間に執筆活動をする。ちゃんとした本ではないかもしれませんが、必要な方に届けたい。その想いで書き続けました。そして、私のように多くの方に届けたい方のために、電子書籍出版のお手伝いをするようになりました。

Kindle出版プロデューサーとして

Kindle出版なら無料で、誰でも出版することができます。インターネットで「Kindle やり方」などで検索していただければ、丁寧に解説してくれている動画やサイトがたくさん出てきます。

私は、誰でも自分のストーリーを語る場として電子書籍を活用してほしいと思っています。なぜなら、自分のストーリーを書く作業というのは、人生の棚卸しになって、過去と向き合ったり、本当にやりたかったことを思い出したり、とても素晴らしい体験をすることができるから。私はこれを「執筆セラピー」と呼んでいます。

執筆ができる方は、ぜひ自分のストーリーを出版してみてください。そこから、副業でやりたいことが見つかるかもしれませんし、すでに副業をはじめている方は、集客の一つとなります。集客として活用する場合は、ぜひ書籍内にリンクを貼るのをお忘れなく!

もし、一人では迷走してしまう方がいたら、私が伴走者になります。世の中にはライターさんがいらっしゃいますが、誰かに書いてもらうよりも、できるだけ自分の言葉がいいと思っています。これまで、私が一緒に作り上げてくださった方々は、みなさま、生き生きと執筆してくださいました。

>>>伴走させていただきました。

”自分らしく生きる”
”自分らしく働く”

会社員+副業スタイルは大変だと思うかもしれませんが、それは妄想です。実際には、無駄な残業が減ったり、行動にメリハリができたり、些細なことで悩まなくなりました。時間がもったいないのです!私には伝えたいことがたくさんある!

副業のことは、会社の人や友人に言わなくていいと思っています。私は主人にはしばらく隠していました。なぜなら、世の中には想像以上にドリームキラーが多いので。こちらのやっていることに対して否定的な言葉を投げかける方がいるのです。何か新しいことをはじめるんです。時に悩んだり落ち込んだりもします。その姿を見て、心配しているという理由で、反対されることもしばしば。

だから、一人で「働き方改革」をしてください。

ひとり働き方改革をした結果、私は埼玉県の端っこ、ほぼ群馬県の田舎に移住することができました。会社は在宅で働けるところに転職して、自分で他の仕事もコントロールしています。

よく「会社員を辞めた方がいいですか?」という質問をいただくのですが、会社員を辞める必要はないと思っています。会社員であるかどうかは関係ないのです。今の時代、これまでと全く違った働き方ができるようになりました。これからは新しい仕事、作業内容、働くスタンス、生活スタイルを自分でコーディネートすることができるのです!もしお金がほしいだけなら、アルバイトでも稼ぐことはできます。しかしながら、あなたにしかできない仕事が必ずあります。あなたが誰かの伴走者になることができるのです。「ありがとう」に比例して、副業は成功してくと思っています。

働き方を変える3ステップ

棚卸し

あなたの考えを書き出すためのノートをご準備ください。これは誰にも見せる必要はありません。あなたしか知らない。あなたの頭の中です。自分の考えていることを手書きで書き出すことは、思考の整理になります。

②伝える

あなたの言葉を誰かに伝えるとしたら、表現が変わってくると思います。基本は五歳児が理解できるように優しい言葉を使ってあげてください。カタカナ用語もなるべく使わない。文章が苦手でも情熱は伝わるものです。

③貫く

あなたの過去の経験から出てきた言葉は、全て、あなたにとっては真実となります。そのことに自信を持ってください。他の人の意見に流されない。人生は多数決ではありません。諦めないで、怖がらないで。