カフェ好きの最終形態

カフェ好きの最終形態

カフェ好きな人は多いと思う。

カフェ巡りが趣味の人もいるし
お気に入りのカフェに通う人もいる。

田舎暮らしをする前は
私もそれなりにカフェを楽しんでいた。

残念なことに、今、住んでいるところには
なかなかカフェと呼べるものが存在しない。

わざわざ車で行くのも
駐車場問題があるので億劫になる。
(免許取り立てのため駐車が危ないのだ・・・)

そのため、「おうちカフェごっこ」
をするようになった。

カフェの居心地の良さを体感したくて
少しでも余裕がある時は実践している。

しかしながら困ったことに、
カフェのどんなところが好きなのか、
どんなふうに好きなのか、
具体的に言語化できないのである。

これだとカフェごっこが成立しない。

インテリアや食器、カトラリーが
洗練されているという理由だけでなく、
空気感や雰囲気、居心地の良さは
なかなか再現しようと思っても難しい。

言葉で説明しようと思っても
センス!の一言で終わってしまう気もする。

カフェ好きがカフェ風を作ろうと思ったら
一体何をしたらいいのか・・・

こういうものに正解はないが、
最近、ホンモノのカフェに近い雰囲気を
感じることができるようになってきた。

私なりの「カフェ」の定義を考えて
私なりの「カフェごっこ」のルールを
決めてみたのだ。

私がカフェごっこをする時は
以下5点を守るようにしている。

・ワンプレートにする
・味よりも見た目重視
・庭のハーブを添える
・撮影下地は木工製品
・面倒でも妥協しない

これだけで、なんとなくカフェ風になる。

カフェ=自分にとって居心地のいい場所

カフェ好きの最終形態は、
自宅がカフェのような空間になることかなと
今では思っている。


まぁ、全ては自己満足である。