野菜のある暮らし

野菜のある暮らし

2022年3月12日

最近、食べ方に変化が出てきました。

ただ咀嚼を意識するよりも
私にとってはずっと効果的で画期的です。

それは・・・


量子力学的食べ方。


なんじゃそりゃって感じですね(笑)


とっても簡単にご説明すると
どんな物質も分解していくと素粒子の集合体。
その「粒を感じる食べ方」ってイメージです。

自分でも何を言っているか分からないのですが(笑)

やり方としては、咀嚼回数を数えたりはぜず
五感をフル活用して食べるだけです。

見た目を味わって
香りを味わって
舌で味わって
鼻から抜ける香りも味わって
歯応えを味わって
味の変化を感じ取って
目には見えないちっちゃな粒
ひとつひとつを捉えようとする試み。

食は実験。
素材だけの味を噛みしめたら
他の食材とのハーモニーも試す。

同じ食材でも切り方で味が変わります。
その些細な変化を見逃さないくらい
超集中モードで食事をしてみる。

いつもの三倍くらいの時間が経っていました。

私の料理は、基本的に素材そのままです。

ちょっとだけ手を加えるのですが、
例えば、今日のランチは・・・
・トマトときゅうりとパクチーのサラダ
 ハーブソルトとレモンをかけて
・つむぐ畑のニンジンのごま油和え
・ふきのとうのゴマ味噌和え
・エシャロットのマヨ味噌七味
・クリームチーズ
・カリカリのライ麦パン2枚
こんな感じ。

このワンプレートランチを
まずは素材ごと味わってみる。

次に、組み合わせを楽しんでみる。
個人的には、クリームチーズとエシャロットを
パンに乗せて食べたら、ミラクルヒットでした!

一口一口が実験と発見の連続。

料理は化学変化、と聞いたことがありますが
スパイスやハーブを取り入れたら
もっと組み合わせが増えて凄そうです。


毎日こんなふうにじっくり時間をかけて
食べられるわけではありませんが、
なるべく五感で味わえるように。

食を怖れていた時代を乗り越えて
今、毎日の食事がとんでもなく待ち遠しいです。


ちなみに、翌日のランチはコチラ↓

同じようなメニューですが
ちょっとずつ味付けを変えています。

卵焼きには、エシャロットとパクチーと
ニンジンサラダを刻んでキッシュ風に。

パンは焼かずにそのまま。
味も歯ごたえも香りも違います。

もちろん個人的な好き嫌いもありますが
体調や年齢、カラダの声を聴きながら
毎日の食事を楽しめるのが一番ですね~