憧れの味噌づくり

憧れの味噌づくり

2022年2月23日

数年前から抱いている夢のひとつに
「味噌づくり」があります。

ずっとやってみたいと願って
あらゆるところで言葉に出していた結果・・・

農業塾で味噌づくりをすることに!

やっぱり言語化することって大切ですね~

まずは、農業塾で育てた大豆を大きな鍋で蒸します。
実は、枝豆と大豆が同じものだと知って衝撃でした。

スーパーで別の商品として販売しているので
そういうものだと思い込んでいました。

最近では、魚が「切り身」で泳いでいると
勘違いしている子供がいるそうで。。

こういう先入観は、恐ろしいですね。。

こちらは、玄米麹。

味噌づくりには欠かせない麹ですが、
よくよく考えると「菌」なんですよね。

菌=怖い、危ない、汚い、病気になる、
というイメージが強かったのですが
菌の恩恵って素晴らしいですね~

ちなみに、
「納豆を食べたら味噌づくりできない」
という都市伝説があるくらい
納豆菌は強いらしいのですが。

本当か嘘か。
今度、納豆を食べながら味噌づくりの
実験をしてみようと思っております(笑)

何事も自分で体験するのが一番ですからね。

さて、大きなボウルに塩と麹を入れていきます。
しょっぱいお味噌がいいので、塩は多めです。

この塩も何を使うか?によって違いがあるので
とっても楽しみです!

次に、蒸し上がった大豆を潰していきます。

お好みの大きさでOKとのことなので、
味噌汁ではなく、お酒のお供用に
ざっくりと潰しました。

お味噌汁だけではなく、隠し味や
味噌和え、味噌漬け、味噌マヨなど
我が家では大活躍のお味噌。

出汁入りのお味噌も美味しいですが
なるべく自然に近いものを摂取したいので。

塩と麹と潰した大豆を混ぜ合わせます。

すり鉢の隙間に入った豆を取る作業。
こういうの嫌いじゃないです。
超集中モードで熱中しちゃいました。
子供の頃は、いろんなことを夢中でやってたなぁ~

混ぜ合わせたものをボール状にします。
これは投げやすくするためです。

え!?
投げちゃうの??
と半信半疑でしたが・・・

空気が入らないように容器に投げるそうで。

これにはビックリ!
しかしながら、陶芸教室の皆様も
やっぱり投げ入れると言っていたので。

全国共通なんですかね。

完成!

と思いきや、実際に食べられるのは
十ヶ月後くらい。年末ですね。

ひとりひとり常在菌が違うので
同じ材料で作っても
違う発酵の仕方をするとのこと。

それは興味深い。

農業塾は今月で終わりですが、
十ヶ月後、お味噌のお披露目会をすることに。

お別れじゃなくて、
つながりができて嬉しい限りです。

お味噌づくりに興味がある方は、
お気軽にご連絡ください。
定期的なイベントがやれたら楽しいかなって。